レーシック、どのような危険があるか

レーシック、どのような危険があるか

レーシックは日本では2000年に厚生労働省が許可して始められた近視の手術方法です。
アメリカでのレーシックの歴史は、日本より長く、日本の5年前から始められました。
レーシックは手術で近視を矯正する方法なので、他の手術のように合併症や感染症になる可能性も全くないわけではありません。
しかし、かなりの安全性が確保されている手術方法です。
多くの人が気にしているのは、レーシックでもし失敗してしまったら失明するのではないかという事です。
これまで10年以上にわたり日本でレーシックの手術がされてきましたが、失明したという例はこれまで一度もありません。
それで、失明するという危険はほとんどないと言ってもいいでしょう。
では、合併症や感染症についてはどうなのでしょうか。
合併症などの危険は存在します。
実際に、手術後ドライアイになったり、ハロ・グレアという症状が起こる人もいます。
このような危険性があるので、レーシックを受ける場合には、よく眼科を選ぶことが大切です。
たくさんの実績をあげている眼科を探しましょう。
また、最新の機械を導入している眼科や、信頼できる医師のいる眼科を選ぶことで、このような危険を最小限に抑えることができます。
レーシックで失明するということはありませんが、合併症などを避けるためにも、きちんとした眼科を探しましょう。